2017年11月22日水曜日

北トピア国際音楽祭

 北トピア,王子に来るのは初めて。王子,赤羽は,昔仕事で行っていたので,変わったかと思ったが,変わったところもあるけど,昔ながらのガード下のそば屋があったりして,変わっていないと言えば変わっていない。北トピアは,北区が作った複合施設で,レストランとホール等がある。今回,来てみてわかったのは,珍しく,椅子が良くないということで,座っていると腰が痛くなる。
 今日のプログラムは,三台のフォルテピアノで,ベートーベン,シューマン,ショパンを弾くというもの。最初は,ヴァルターで,ベートーベンのピアノ嬰ハ短調「月光」,シュトライヒャーでシューベルト,メンデルスゾーン,シューマンの歌曲,シューマンのパピオンニ長調,プレイエルでショパンのピアノソナタ第2番変ロ短調が演奏された。
 ヴォルターは,1795年製の復元楽器,跳ね上げ式で63鍵。ベートーベンは,月光の第1楽章をダンパーなしに弾くように指示しているという。このフォルテピアノは,現代のピアノに比べ,減衰が速く,ダンパーなしでも音が干渉しない。今回,良かったのは,このピアノで月光が聴けたことで,現代のピアノでは聴けないものであった。シュトライヒャーは,1845年製で跳ね上げ式,基本構造は,ヴォルターと同じで革巻きハンマーである。ただ,現代のピアノに比べ,鉄柱二本で支えられており,木製のケースをならすものである。これで,テノールのルーファス・ミュラーとの歌曲は,作曲された当時の雰囲気を表していて興味深く聴けた。最後のプレイエルは,突き上げ式であるが,シングル・エスケープメントで,明らかに低温部分が厚く聞こえ,前二つのピアノとは明らかに違っていた。
 異なるフォルテピアノを聴けたのは,非常に良かった。特に,ヴァルターによる月光は,忘れがたいものであった。

2017年11月19日日曜日

扇山

晴れ
先週扇山に行った時に降りたコースを登る。このコースは,鳥沢から梁川に向かって歩き,中野で左に道を登っていく。神社前で二股に分かれ,右側の道を行く。そのまま道路を進んでも良いが,左をエコファームに行く道があって,舗装されていない道を登っていく。道なりに進むとやっと扇山への案内が出てくる。案内に従って登っていくと,民家の脇の道から植林された所に入り,そこをしばらく登る。道は整備されていて,ジグザグに道が付けられている。しばらくして広葉樹の所を登るが直ぐに針葉樹に変わり,それが次に広葉樹になると大野貯水池への分岐となる。そこから頂上までしばらく急登となり,登りが緩やかになって頂上に着く。今日は,天気が良く,風もあって,富士山がきれいに見えた。
帰りは,同じ道を大野貯水池への分岐まで降りる。登りはきついと思わなかったが,下りは,急に思える。分岐からは,植林された所を下っていくが,道は整備されていて,歩きやすい。30分ほどで犬目へ下る分岐にでるがそのまま直進して,新田へ降りる。道路に出てから,いくつか案内がありそれに従って,中央高速の上にかかった橋を渡り,大野貯水池へ行く。非常にわかりにくい。下りに案内が付けられていて,四方津からのぼるとわかりにくいのではないかと思う。大昔,扇山に登った時は,大野貯水池へ行ってそれから登ったのだが,それも同じ道を往復したと思うのだが,すっかり忘れている。
 今日は,秋の一日で,紅葉が美しく,楽しい一日であった。

タイム
07:44鳥沢駅
09:17三境 
09:22
09:48扇山 
10:04
10:36荻野・犬目分岐
10:44犬目丸 
10:55荻ノ丸
11:59大野ダム
12:01
12:21四方津駅





2017年11月18日土曜日

N響定期 第1871回

今日のN響定期のプログラムは,プロコフィエフ(スタセヴィチ編)オラトリオ「イワン大帝」,指揮は,トゥガン・ソヒエフ,メゾソプラノ,スヴェトラーナ・シーロヴァ,バリトン,アンドレイ・キマチ,語り,片岡愛之助。
これは,プロコフィエフが,エイゼンシュタインの映画「イワン大帝」のための音楽を書いたものを,スタセヴィッチが編曲したもので,なかなか聴けないのではと思う。編成は,大がかりなもので,打楽器セクションの人数はかなりいて,見ていて楽しい。音楽そのものよりは,ストリーが今ひとつのような感じであった。

2017年11月16日木曜日

ワカサギ

晴れ
割と暖かい。桟橋で初めて?ワカサギを釣る。実は,小学生の時,青木湖で釣ったことがある。釣り竿を借りて,1500円。餌も用意されているので,特に何も持たなくても良い。後で氷もくれるので,手ぶらで大丈夫なのだが,とりあえず,保冷バックを持って行った。かかりの人が,タナを決めた竿を渡してくれるので,それを使って釣る。リールは,太鼓リールでカウンターがついている。タナが深いので,巻き上げるのに時間がかかる。それで,2,30釣る。あたりがなくなり,別の所に移って釣る。ここでしばらく入れ食いが続くが,突然あたりがなくなる。隣の家族の竿がすごく曲がり,バスがかかる。玉網でとるが,腹が膨れていて,いや,ワカサギを食べていたのだな。また,しばらくして,バスがかかるが,今度は仕掛けが切られる。初めて釣りをしたみたいで,結局,ワカサギがかかったままにしておいて,それをバスが食ったようだ。ワカサギの泳がせ釣りだなあ。その後,また,入れ食いが続き,いい加減のところで止めたが,100匹は釣ったと思う。
 家に帰って,ごま入りのフライを作る。ワカサギは川魚の臭みがあるが,牛乳で下処理をして作ると臭みはなくなり,本当に美味しい。全部フライにせず,片栗をまぶして冷凍保存した。

2017年11月14日火曜日

シロギス

キャスティングで買って,もう使わないと捨てたイソメが生きていたので,大磯まで行く。急いで出かけたので,リールや仕掛け入れたザックを忘れてしまった。車にあった天竺おもりがあったので,仕掛けを近くの釣具店で購入。いかんせんおもりが重いので,あたりがわからない。もう帰ろうと思ったとき,シロギスがかかっていた。道糸が細く,おもりが15号なので,投げに失敗して,仕掛けをロスト。
それで納竿。結局,これ1匹なので,リリース。最近,釣ってもリリースばかりだなあ。今回みたいにあたりがないと,釣っていても面白くない。

2017年11月10日金曜日

扇山

週末が雨だったり,用事があったりで山に行けず,体のためには行かなくてはと思い,今日,扇山に行く。
扇山は,何回登っており,百蔵山から行くことが多いが,時間の関係から,今日は扇山だけ。梨の木まで舗装路を歩かなければならないのと,登り始めてしばらく杉の造林したところを登らなければならないので,あまり面白みがなかったのだが,扇山からの下りのコースを登りにすると,これは面白みがあることがわかった。この道の登りにして,四方津に下るのも良いように思える。紅葉も終わり始めている。気持ちの良い秋の日だった。



2017年11月9日木曜日

大磯

晴れ,風強い。
この前の釣りのアオイソメが余ったので,大磯に行く。キス釣りで,あたりがあったがかからず,そんなこんなで,仕掛けを二つロスト。釣りができなくなり,相模川へ。ハゼ釣りをする。風が強く,あたりがわからず,それでもハゼが2匹釣れる。時間になったので,リリース。相模川は,だいぶ濁りがとれて来ている。もうそろそろハゼ釣りもおしまいかなあと思う。