2018年2月7日水曜日

Wien CT70

田中長徳のWien CT70を見に行く。1月中に見たかったのだが,いろいろ別のことを優先してしまい,行けなかった。見てみて,モノクロの美しさがあるなあと再認識。現像を始めなければと思った。帰り,神田明神へ行く。人が多い。なにやら,マンガとのコラボでグッズを売っていた。売り切れのものもあり,好きなものは好きなんだなあ。駅に行く途中,湯島聖堂による。いつも通っていたのだが,通りをはさんだ道をあるいていたので,入ったことはなかった。人はいなかった。新宿に行き,ポケモンgoをやり,カイオーガをゲット。ICI石井に行って,前から買おうと思っていたファイントラックのL3のジャケットを買う。たまには,都会に出なければと思う。

2018年2月4日日曜日

赤城山

晴れ
車で,赤城山へ向かう。大沼の湖畔にあるおのこ駐車場にとめる。ワカサギ釣りをしている人がいたので,ちょっと見学する。登山口まで歩く,寒くて手がかじかむ。登山口でアイゼンをはく。最初から急登を登る。登っている途中,暑くなって,途中,大沼が見えるところでセーターを脱ぐ。わりとやせた尾根を登っていき,右からの稜線が近づくと黒檜山の頂上が近い。頂上は,わりと広く,絶景スポットが2分とあったので,そのまま歩く。開けたところにでて,よく見える。人もたくさんいて,景色を楽しんでいた。写真を撮って,引き返し黒檜山へ。駒ヶ岳に向かう。すぐに神社がある。そこから,急なところを下っていく。いいかげん降りきって,開けた場所に出る。気持ちよい登山ができる。そこから,緩やかな登りが始まり,ちょっと急登のところを越えると駒ヶ岳である。二人ほど休んでいった。そこから少し下ったところに絶景スポットがあって,そこに大きな犬を連れた人がいた。見ていたら,雪の上で犬が寝始めた。寒くないそうだ。それから,割と開けた尾根を下ると大沼への分岐となる。すぐに急な階段があらわれ,アイゼンだったので滑りやすい。30分ほどで駐車場に戻った。




タイム
9:08おのこ駐車場
09:13赤城神社駐車場
09:18黒檜山登山口駐車場
09:26黒檜山登山口 
09:31
09:44猫岩 
10:32黒檜山大神 
10:34赤城山 
10:38黒檜山絶景スポット 
10:46
10:50赤城山 
10:54
10:59黒檜山大神
11:07
11:23大タルミ
11:35駒ヶ岳 
11:43
12:22駒ヶ岳大洞登山口 
12:25おのこ駐車場


2018年1月28日日曜日

入笠山

入笠山に行く。
富士見パノラマリゾートの駐車場に車をとめる。ゴンドラでかなり登る。それからクロスカントリースキーで行こうと思ったが,入笠湿原への道が凍っていて,急なところもあり,早々に断念。クロスカントリースキーをもって登る。入笠山へのトレースははっきりしており,スノーシューで歩く人が多く,踏み固められているので,何も付けないで登った方が速い。頂上は,開けており,風が強いせいか,雪はなく,あっても融けて凍結している。180度の見晴らしで,諏訪湖,北アルプス,八ヶ岳,甲斐駒が見えた。頂上からは,大阿原湿原へ向かう。頂上から20分ほど下ると林道に出る。そこをスキーで湿原まで行った。湿原は,木が生えてきていて,湿原を終えかかっている。雪で覆われ,木々は黒く,曇りであったので,印象は良くない。帰りは,林道を通って,ゴンドラ山頂駅までいく。レストランで,昼食をとり,ゴンドラに乗って帰った。




タイム
09:45富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅
09:52
09:54アカノラ山
10:06入笠湿原
10:10山彦荘
10:24マナスル山荘
10:46入笠山 
11:02 
11:15首切登山口(仏平峠)
11:18首切清水 
11:23大阿原湿原前分岐
11:33大阿原湿原
11:40テイ沢分岐
11:59大阿原湿原入口
12:04大阿原湿原前分岐
12:16首切清水
12:46山彦荘 
13:03富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅

2018年1月25日木曜日

48年ぶり

今日は,48年ぶりの寒さだという。東京でマイナス4度。これって,那須にいったとき,帰りの駐車場の気温と同じだ。今朝,ポケモンgoをしながら,散歩したが,手がかじかんで,ポケットに手を入れても,家に帰るまで,暖かくならなかった。外の水道は,凍って水がでなかった。

2018年1月23日火曜日

高尾山



 昨日,雪が降って,随分積もったので,高尾山に10時過ぎに出かける。電車が20分以上遅れていたが,駅に着いたら直ぐに乗れた。11時前に着く。昨日の雪は残っていたが,トーレスがあり,特に問題はない。いつものの稲荷山コースをとる。12時過ぎの頂上に着く。人が多い。写真を撮って,少し休んでから,城山に向かう。さすが,人は少ない。一丁平の展望台では,人が数人,城山では,まあ人はいたが,小仏峠から来た人が多いのではと思う。小仏峠からの下り,雪が腐って,水浸しの状態。そこを歩いたら,靴がすっかり綺麗になった。






タイム
10:55 高尾山登山口
12:20 高尾山
13:26 城山
13:52 小仏峠
14:20 小仏峠バス停



2018年1月13日土曜日

N響定期第1867回

今日は、広上淳一指揮、ヴァイオリン 五島龍で次のプログラム。


バーンスタイン スラヴァ
バーンスタイン セレナード(プラトンの『饗宴』による)*
ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番

バーンスタインのセレナードは、ヴァイオリンを独奏にしたものでところどころウエストサイドストーリーの曲想が現れるが、極めて現代曲である。五島龍の演奏は、美しく力強い。名演であった。ショスタコーヴィッチの五番は、これは名演であった。
広上淳一は,デビューしたてのころ,ギドン・クレーメルとの共演を聴いたことがある。その頃,すごい指揮者があらわれたと思ったが,ますます円熟味が出てきたような気がする。

2018年1月5日金曜日

茶臼岳・朝日岳


昨日,休暇村に着いたとき,結構,雪が降っていて,天気が悪いのではと思ったが,ヤマケイのお天気メールの通り,晴れる。朝食をとり,すぐに出発。大丸温泉の公共駐車場があって,そこに車を停める。何人か,登山者がいた。出発は,駐車場近くにトレースがあって,そこを登る。何回か道路を横切り,ロープウェイの駐車場まで行く。トレースは良く踏まれていて,足がもぐることはない。先行していたグループに追いつく。そこから登っていくと,峠の茶屋駐車場に着き,さらに登っていくと登山ポストがあって,そこで登山届けを出す。ここからしばらく登ると森林限界をすぎ,右手に朝日岳を見ながら,避難小屋まで緩やかな登りが続く。避難小屋から茶臼岳を目指す。雪もあまりついていなく,傾斜が緩やかなので,アイゼンを着けずに登る。登っている途中,二人ほど登山者が降りてきた,風もなく登りやすい。雪のついた斜度のあるところを登り,しばらく行くとお釜口に着き,左にゆっくり進むと鳥居が見え,そこを通って頂上に着く。しばし写真を撮っていると,登ってきた人がいたので,写真を撮ってもらう。お釜口をぐるって回って,噴煙の上がっているところをみて避難小屋まで戻る。少し休んで,アイゼンを着けて,朝日岳を目指す。夏道は,剣が峰をトラバースするのだが,途中で雪がついているので,直登する。剣が峰を越えた後,かなり急な斜面をくだると,恵比須大黒で,稜線のタワとなっている。朝日岳はここから登りとなる。左側につけられた道を歩きいい加減登り切ると広々とした朝日の肩に着く。ザックを置いて,朝日岳を往復。誰もいない。天気も曇ってきたので,すぐに避難小屋まで戻る。峰の茶屋駐車場でいくつかトレースがあり,ワカンで歩いたトレースを行ったら,かなりもぐり,歩くのが大変で,時折,道路に出るので途中,道路を歩いた。大丸駐車場には4時近くに着く。車は,ほとんどなかった。車で帰る途中,雪が緩んでいたせいか,結構滑った。今回は,温泉に入らずに帰る。道に酒屋が何軒かあって,栃木の銘酒を売っていた。宇都宮近くの高速のパーキングで食事をとったが,良くなかった。





タイム
08:35 大丸駐車場
09:05 那須ロープウェイ山麓駅
09:23 峠の茶屋駐車場
09:31 登山指導所・登山ポスト
10:03 中の茶屋跡
10:33 峰の茶屋跡避難小屋
10:46 硫黄鉱山跡
11:18 お釜口
11:22 山頂口 
11:32 那須岳
11:41
12:00 お釜口
12:15 硫黄鉱山跡
12:23 峰の茶屋跡避難小屋 
12:29
12:46 剣が峰 
13:01 恵比寿大黒
13:22 朝日の肩 
13:26
13:34 朝日岳
13:37 
13:43 朝日の肩 
14:01 恵比寿大黒
14:13 剣が峰 
14:29 峰の茶屋跡避難小屋 
14:33 
14:53 中の茶屋跡
15:01 登山指導所・登山ポスト
15:06
15:09 峠の茶屋駐車場 
15:15
15:32 那須ロープウェイ山麓駅 
15:45 大丸駐車場