2011年2月13日日曜日

君も名カメラマン

 晴れ
 近くのホールで、タイトルの写真教室があるというので、行ってみる。写真教室と言うよりは、講演会で、中里和人が来て、子供向けの写真ワークショップをビデオで説明するだけであった。子供は、フィルムカメラがもらえると言うことで、2時間辛抱した。
 中里によると、写真は撮るだけではなく、撮った後の作業があって、写真を見て、考え、人にどのように提示するかということが大事である。要はインスタレーションの話で、中里は大学の先生であるので、芸術の枠組みの中の写真というと言うことが強調しているように思える。さらに、写真を撮るという行為は、面白いと思ったから撮るのであり、その経験は、日常で経験している。だが、写真を撮ることで、それを意識化するということであった。
 さて、ホールにいた人は、30人程度であったが、どう思ったのだろうか。